マッチングアプリでメッセージのやり取りがうまく続いたら、デートに誘いたいと考える人が多いと思います。
しかし「デートの誘い方が分からず、なかなか前に進めない」という人は多いでしょう。
そこで今回は、マッチングアプリでデートに誘う方法をご紹介します。
①デートを誘うときのポイント
②デートに誘うときのタイミング
③OKがもらえるデートの誘い方
Contents
デートに誘うタイミングは?
メッセージのやり取りを始めて4日目
デートを誘うタイミングは、メッセージを始めてから4日目がおすすめです。
あまり早い段階でデートに誘ってしまうと遊び目的だと思われてしまいますが、誘うタイミングが遅すぎても相手に飽きられてしまう可能性があります。
1日あたりのメッセージのやり取りの数にもよりますが、概ね4日目くらいが丁度いいでしょう。
趣味の話題が出たとき
デートに誘うときは趣味の話題から始めると、自然な形で誘うことができます。
「最近公開された〇〇の映画一緒に見に行かない?」「気になってるカフェがあるんだけど一緒にどうかな?」など、お互いの共通する趣味を一緒に楽しめるようなデートに誘ってみましょう。
共通の趣味がない場合は「突然なんですけど、〇〇さんスポーツ観戦に興味ありますか?」など、一言挟んでから誘ってみましょう。
休日の話題が出たとき
休日の話題が出たときは「今度の週末ランチに行きませんか?」と誘ってみましょう。ポイントは「ランチ」に誘うことです。いきなり夜に会うことを提案してしまうと、遊び目的だと思われる可能性があります。
また、ランチであれば会話が弾まなかったときも「予定があるので…」と早期に解散もできるので安心です。
デートに誘うときのポイント
断られても諦めない
デートを断られてしまう原因は誘うのが早すぎるか、まだ仲が深まっていないと思われている可能性が高いです。そのため、デートを断られてしまったからと諦めるのではなく、少し時間を空けてから、再度誘ってみましょう。
断られたときは「落ち着いたら行きましょう!」「まずはメッセージのやり取りでいろいろ話しましょう!など、前向きな内容で返すようにしてみてください。
ただし、しつこい追いメッセ(返信がないのに頻繁に連絡すること)は厳禁です。
当日までメッセージのやり取りを続ける
デートの日程が決まると、そこでメッセージのやり取りを終了してしまう人は少なくないでしょう。しかし、相手には「遊び目的だったのかもしれない…」と 思われてしまうかもしれません。
そのため、デートの日程が決まっても今までと同じようにメッセージのやり取りを続けるようにしましょう。デートが近くなったら、会うのを楽しみにしていることもアピールしてみてください。
OKをもらえるデートの誘い方
以下のポイントを意識してみてくださいね。
先に時間を決めておく
相手に安心してもらうため、初めから解散の時間を決めておくといいでしょう。
そうすることで、万が一合わないことがあったり、会うことに対して緊張していたりしても「〇時には解散できる」という安心感があります。
その後の予定が立てやすく、デートのお誘いをOKするハードルが下がるでしょう。
ストレートに誘う
遠回しにデートのお誘いをするのが苦手な人は、ストレートに伝えるのもいいでしょう。
しかし、警戒されてしまう可能性があるので、ストレートに誘う場合は、ある程度関係が深まってからにしましょう。
ストレートにデートのお誘いを受けると「下心があるのでは?」と思う人も多いので、友達のような関係になった上で、ご飯から誘ってみるのがおすすめです。
まとめ
せっかくメッセージのやり取りで仲が深まったのに、デートの誘い方で失敗してしまうのはもったいないです。ふたりの関係を発展させる大きな一歩なので、デートのお誘いは丁寧かつ慎重に行うようにしましょう。
デートに誘うタイミングに注意して、自然な誘い方ができればOKしてもらえる可能性は高いです。本記事でお伝えしたポイントに注意して、気になる人をデートに誘ってみましょう。
恋活・婚活を望む男性向けに、おすすめのマッチングアプリを比較紹介しています。
