マッチング後に初回のメッセージのやり取りは何とかなったけど、2通目以降にあまり会話が続かないという悩みがある人は多いでしょう。
せっかくマッチングできたのに、会話できないのはつらいですよね。
そこで今回は、2回目以降のメッセージの例文やポイントをご紹介します。
①2通目以降のメッセージを送るときのポイント
②2通目以降のメッセージの例文
③2通目以降のメッセージを送るときの注意点
Contents
2通目以降のメッセージを送るときのポイント
2通目もまだまだ慎重に。マイナス印象を与えないよう注意しましょう。
相手に合わせたメッセージを心がける
メッセージの文字量や頻度、テンションは相手に合わせるようにしましょう。自分とメッセージの雰囲気が似ていると、相手に安心感や心地よさを感じてもらえます。そして、実際に会ったときも楽しくなる想像ができます。
文字量は相手よりも長くなることは避けておきましょう。返信することをプレッシャーに感じてしまいます。
また、メッセージの頻度は最低1日1通以上は送るようにして、後は相手に合わせるといいでしょう。
返信は相手と同じペースで
返信のタイミングは早すぎても遅すぎてもよくないので、悩む人が多いと思います。返信のペースは人によって差が出やすいので、相手に合わせておくのが無難でしょう。
しかし、相手よりも少し早いくらいに返信するのもおすすめです。たとえば、相手が2時間に1回のペースなら、1時間に1回送ってみるなどしてみましょう。
やり取りがある程度続けば相手の生活リズムもわかるので、返信のペースも掴みやすくなるはずです。
タメ口は仲良くなってから
関係を縮めるためにタメ口を使う人がいますが、タイミングを間違えると相手を不快な気持ちにさせてしまいます。
人によっては「馴れ馴れしい」「常識がない」と思われてしまう可能性もあるので、時間の経過とともに仲良くなってから使うようにしましょう。
どうしても使いたいときは「すごい!」「そうなんだ!」などの相槌から使ってみてください。
2通目以降のメッセージの例文
2通以上メッセージが続いている場合は、あなたに対して興味を持っている可能性が高いです。さらに関係を深めるために「もっと仲良くなりたい」「もっと話してみたい」と思われるメッセージを送りましょう。
返信に対してのリアクションや、相手のプロフィールの内容から質問してみましょう。
2通目なので、以下のような長すぎない文章でまとめるといいですよ。
【例文】
返信ありがとうございます!とても嬉しいです。
プロフィールに趣味は音楽鑑賞とありますが、普段どんなジャンルを聞いていますか?
私はバンド系の音楽をよく聞きます!
2通目以降のメッセージを送るときの注意点
長文は送らない
返信が長すぎると「あとで返そう」と思われてしまい、なかなか返信がこなくなってしまいます。
そのため、ひとつのメッセージに複数の話題を詰め込まず、ひとつの話題が終わってから次の話題に移るようにしましょう。
質問をしすぎない
質問をしたほうが相手は返信をしやすいですが、何でも質問してしまうと警戒心を持たれてしまう可能性があります。
もし、自分が質問攻めされたら、逃げ出したいような気持ちになりますよね。
返信をもらうために質問を送るのは有効な手段ですが、加減を考えて送るようにしましょう。
自分語りをしない
自己開示は相手と関係を深める上で大事なことですが、あまりに自分の話が多いと相手が疲れてしまいます。
また、自分に酔いしれているような印象もあるので、自分語りする癖がある人は意識しておいたほうがいいでしょう。
まとめ
2通目以降のメッセージのやり取りがうまくいって関係が深まれば、デートにつながる可能性もあります。
もし、2通目以降のメッセージが続かず悩んでいるなら、本記事でご紹介したポイントを押さえて返信をしてみてください。
1通1通のメッセージに丁寧に対応して、徐々に関係を縮めていきましょう。
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